特にバレやすい社内不倫を続けていく為の注意点とは?

2016/10/01


出典;復縁の神様

毎日顔を合わせたり、共同で仕事をすることが多い同僚や上司・部下などは、危険な不倫関係に陥りやすいようです。

同じ会社に好きな人がいる、しかもその人には家庭があって自分の存在がバレると大変なことになる・・・そんなドキドキする背徳感あふれる危険な香りに、退屈な日常が潤いのあるものに変わるのも事実です。

そんな危険な社内不倫をバレずに続けるためには、いくつかの注意点に気をつけなけれななりません。そこで、不倫関係がバレるきっかけになりやすい事をご紹介しますので、参考にして下さい。

社内不倫は女同士のおしゃべりで暴かれる

女の第六感はするどいといいますが、これは配偶者や恋人がいる女性だけではなく、第三者である同僚女性が、ある意味不倫関係の敵になることがあります。

女性は休憩時間などに、皆でワイワイおしゃべりをするのが大好きです。ちょっとちょっとした事でも、皆で話をしているうちに「そういえば、この間あなたと●●さん、一緒に帰ってなかった?」など、バラバラに退社したとしてもどこかで見られていたり、お酒の席でついつい「●●さんってかっこいいよね」など、自分の恋人をのろけるようにもらしてしまった結果、自分の知らないところで雰囲気や状況証拠で不倫関係をかぎつけられてしまいます。

どんなに仲良くしている相手でも、ついうっかり漏らさないように気を引き締めておきましょう。

不倫関係を誰にも話さない。SNSにも書き込まない

相手や自分が既婚者の場合、罪悪感から誰かについ話したくなったり、話せないからとSNSに苦しい胸の内を書き綴るような事をすれば、ちょっとしたきっかけでバレてしまいます。

浮気相手にも、絶対に口外しないと約束させておかないと、自分が誰にも言わなくても、浮気相手がホイホイバラしていては、何にもなりません。

最近では気軽にSNSに書き込む人も多くなりましたが、SNSはインターネットで世界につながっていますので、もし浮気相手の妻や同僚に知られてしまっては、探偵を雇われた時には重大な証拠を残してしまいますので十分に注意しましょう。

社内では絶対にふたりっきりにならないようにする

同じ社内に好きな人がいると思うと、どうしても相手の姿を見つけたくなりますし、声をかけていちゃつきたくなります。

ですが、付き合っているふたりというのは、当事者が思っているより雰囲気で伝わりますので、好きな相手と仕事をする場合には最低限の接触のみで済ませるようにしかり、当たり障りのない関係性を強調しておく必要があります。

あまりにも話も挨拶もしないとなると、かえって怪しまれることがありますので、挨拶や仕事は最低限の接触に留め、単なる同僚というスタンスを崩さないようにしましょう。

休日デートでは上手にウソをつこう

不倫関係のふたりにとって、ちょっとデートをしようと思っても、周囲の目を気にしながらのデートはスリルがあるかもしれませんが、あまりにも繰り返されるとかえって苦痛になってきます。

そんな場合には外出が必要な趣味を作り、その趣味のために休日出かける口実を作りましょう。ゴルフやフットサル・釣りなどの趣味はうってつけで、なるべく周囲の人がやっていなさそうな趣味なら、他で出会う確率も低くなります。

ですが、楽しいあまりに車内に証拠を堂々と残したり、車の中のごみ袋にデートをした時のコンビニのレシートなどを残してしまうなどのうっかりミスをしないように、デート終わりには必ず車の中を確認してから帰宅するようにしましょう。

おわりに

社内不倫は毎日相手に会えるというメリットもありますが、バレるデメリットの方が多いという環境でもあります。

どんな恋愛でもそうですが、関係が長く続くようになると証拠隠滅もおざなりになってきたり、写真をスマホやパソコンのHDに置き去りにするなどのミスも多くなります。関係が長くなった時こそ慎重に行動するか、バレそうになったら潔く別れるなどの「引き際」も心がけましょう。

-占い師